2015年06月01日

レオナなマミ

2013年8月@マドリッド-スペイン by スミ

マミのお誕生日は8月18日です。ロバート・レッドフォードやスマップの中居君と同じ日だそうです。2013年のお誕生日には4月の終わりにうちに遊びにきてくれたカンナさんがマミにこんなカードをくれました。どっちもフォトジェニックなスミちゃんでゴメンね、ダイちゃん。

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レオナっていうのはスペインごでメスのライオンという意味です。獅子座のマミはライオンが大好き。8月26日からまたパピの学会にくっついてフィレンツェに行ったんだけど、撮ってきた写真はほとんどライオンばっかりでした。

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フィレンツェは2回目だったマミですが、自分もそうなのに観光客が多すぎてあんまり好きじゃないんだって。

ってことで、今日はあんまりワタシたちの出番がなかったね。
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2015年05月08日

ビルジットさんとの再会

2012年2月@マドリッド-スペイン by スミ

ずっと連絡が途絶えていたたくさんのお友だちとフェイスブックで再会したマミは、もしかしたらビルジットさんとも会えるんじゃないかと検索してみることにしました。

ワタシが小さい頃は一緒にハイキングに行ったりしたビルジットさんですが、ダイちゃんが来てからはそんなこともなくなって、ワタシが最後にビルジットさんに会ったのは、ダイちゃんがフリスビーで遊んでたカレタスの公園でした。

そのときダイちゃんはまだ小さかったんだけど、ビルジットさんもカナダからノバ・スコシア・レトリバーの子犬を迎えたばっかりでした。ビルジットさんのところにはワタシのパパとママとアニクとレナちゃんがいるのに、また違う種類のパピーを迎えたことにはパピもマミもビックリでした。

その後、ワタシたちがフランスからメキシコに帰った頃にはビルジットさんはアメリカに行ってたみたいなんですが、人からウワサで聞いた話なので、本当のところはよくわかりません。

さて、マミの検索は見事にヒットして、マミはビルジットさんと2012年のバレンタインデーにフェイスブックで繋がります。

ビルジットさんとマミはお互いに自分たちのことや家族のことを伝え合ったんだけど、ビルジットさんはワタシのパパのビコや姉妹のアニクやレナちゃんのことは話すのに、ママのシタのことは何も言わないので、マミはシタはもう天国に行っちゃったんだろうと思いながらも、ビルジットさんには確かめられなかったそうです。

それから間もなく、2月20日の午前2時過ぎにレナちゃんが腸捻転で天国に行ってしまったという知らせがマミに届きます。日曜日の夜中だったから診てくれる獣医さんが見つからず、やっと見つかったときには手遅れで、その獣医さんに行く途中の車の中で息を引き取ったそうです。

マミはレナちゃんのことが大好きだったから、ものすごく悲しんでいました。ワタシも最近ようやくわかってきたんだけど、天国に行っちゃうっていうことは、もう今までみたいに普通には会えないっていうことなんだね。

こんなタイミングでレナちゃんが天国に行っちゃうなんて、レナちゃんがマミとビルジットさんがフェイスブックで再会するようにしむけたんだとマミは思ったそうです。

そして、それからしばらくしてビルジットさんがアップした写真でシタが2009年に天国に行っちゃっていたことを知ったマミでした。

これがママのシタと妹とのレナちゃんです。

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3月26日には、ワタシたちがカレタスで会ったノバ・スコシア・レトリバーのケスも天国に行ってしまいます。こんなに短い間に2匹も旅立ってしまったから、ビルジットさんはさぞつらかっただろうと思います。

でも、その頃ビルジットさんの家にはまだパパのビコとアニク、そして別のノバ・スコシア・レトリバーのピムにボーダー・コリーのモモと全部で4匹いました。ってことは、2012年の始めには6匹いたってことだから、本当に驚きです。

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向かって左からビコ、ピム、モモ、アニクです。

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この写真でも、左がわがワタシのパパのビコで、右が一緒に生まれたアニク。最初にこの写真を見たとき、マミは絶対右がビコだと思ったそうです。
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2015年04月22日

パピの手術

2008年7月@ケレタロ-メキシコ by スミ

ずっと腰の調子が悪かったパピですが、メキシコに戻ってきて症状はどんどん悪化するばかりでした。おまけにダイちゃんも腰を痛めてしまいます。タイルの床はすべって危ないとわかってたのに、ロドルフォさんに借りていたお家の中で遊んだのがいけなかったみたいです。

とにかく激しい遊びが好きなダイちゃんは、今までにも軽い捻挫は何度かやってるんです。でもこのときは、ちょっとしたはずみでものすごく痛いみたいで、たまに甲高い声で鳴いちゃうもんだから、マミは心配になって獣医さんのところに連れて行きました。

注射を打たれて、薬とサプリメントを飲むように言われたんだけど、そのサプリメントはパピが飲んでるのとそっくりだったんだって。

マミが困ってたのは、まだ痛いのにダイちゃんが遊びたがることでした。いつも遊んでる時間になると、目をキラキラさせてマミのところに行っちゃうんです。でも、運動はしばらくはお休みしなければいけません。お散歩もちょっとだけです。

一方パピは、5月に評判のいいお医者さんのところにマミと一緒に行ったんだけど、すぐに大がかりな手術を勧められちゃいました。インターネットで調べると、失敗したら歩けなくなる可能性もあるみたいだったから、パピは受けたくありません。とりあえず、そのお医者さんの勧めで、リハビリセンターみたいなところにも通ったんだけど、ちっとも良くなりませんでした。

6月のはじめには、また別のドイツ人のお医者さんに診てもらったのですが、その人もやっぱり手術を勧めます。前のお医者さんとはやり方が違うけど、やっぱり大変そうな手術でパピは納得できません。

そして、とうとう6月の後半ぐらいから、パピは朝ベッドから起きられなくなっちゃいました。目が覚めてから30分ぐらい休んでやっと立てるようになって、少しずつ体を動かすとなんとか歩けるようにはなるんだけど、長いこと歩くのは無理です。車の運転は大丈夫なので、お仕事には行ってるけど、朝は遅く行くし、夕方は早めに帰ってきます。

7月に入って、パピはまた別のお医者さんのところに行きました。ここはパピの仕事仲間のイタリア人が勧めてくれたのですが、先生の名字がなんとスペイン語で「悪い」という意味のマロ(Malo)だったので、パピたちは笑っちゃいました。

この先生もパピに手術を勧めます。今までに診てもらった二人のお医者さんと比べると、症状についての説明も手術のやり方もずっと納得のいくものだったんですが、まだパピは決心がつきません。

そんなとき、パピにこの先生を勧めたイタリア人の同僚が手術を受けます。次の日には元気な姿で職場に顔を出し、1週間後には飛行機でイタリアに里帰りしたその人を見て、バルセロナで診てもらったお医者さんにも電話で相談した挙句、ようやくパピも手術を受けることに決めたのでした。

手術は無事にすんだのですが、その日の夜はパピは病院にお泊まりです。病室は高級ホテルみたいに豪華でバス・トイレつきだし、マミが寝るところもあったんだけど、ワタシたちのことがあるので、マミはタクシーで往復してました。

その手術のおかげで、1か月後ぐらいには大体普通の生活に戻れたパピですが、今でもストレスが溜まると腰にくるみたいで、私たちのとソックリなサプリメントは飲み続けています。

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ところで、さっきのイタリア人の仕事仲間ですが、その後まだ完全に治ってないころにテニスをして、また腰を痛めてしまいます。そして、マロ先生にもう1回手術をしてもらったそうです。無理しちゃダメなのにね。
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