2015年02月12日

スミ1才になる!

2002年1月@ケレタロ-メキシコ by スミ

マミたちがお土産をたくさん抱えて日本から帰ってきてからは、しばらくは穏やかな日が続きました。そして、1月30日、スミちゃんはめでたく1才のお誕生日を迎えることができました。( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

残念ながらあんまりいい写真はないのですが、お誕生日プレゼントにもらったワンちゃん2号と写ってるのを載せます。

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はじっこに写ってて頭から綿が出そうになってるのがワンちゃん1号。そしてそのそばにいるヨダレでガチガチになってるのがティグレちゃん。どんなにワタシがよく遊んでたかわかるでしょ! それにしても、ワタシはこの写真を見るまで、ティグレちゃんのことはすっかりわすれてました。

ワンちゃん2号はフカフカでスミとしてはけっこうお気に入りだったのですが、なんと次の日にはもうリタイアしてしまいます。というのも、マミたちは買うときにちゃんと見たつもりだったのですが、ワタシがちょっとアグアグすると毛がたくさん抜けちゃって、それがお口に入っちゃうと健康に悪そうだったからです。

そんなわけで、マミは急いでワンちゃん1号の手術をしたり、ティグレちゃんをお風呂に入れなきゃならなかったとさ。
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2015年02月03日

アニクが遊びに来た!

2001年4月@ケレタロ-メキシコ by スミ

それからもワタシのきかん坊ぶりは変わることはありませんでした。

その頃、ビルジットさんのお家にはママのシタ、パパのビコ、そしてワタシの兄弟の中で、シタに似ているという理由でビルジットさんの一番のお気に入りだったアニク、それから新しい家族が最後まで見つからなかったレナがいました。

ある日、マミとパピはワタシのしつけについて相談するために、ワタシを連れてビルジットさんのお家に行きました。久しぶりに会ったアニク、レナと一緒にはしゃぎまわるワタシを見て、マミはレナちゃんもマミたちの家族にしたらいいんじゃないかと思ったそうです。レナちゃんはワタシと違ってとても大人しい子だったし、2匹でいつも遊べたらワタシの暴れん坊ぶりも収まるかもしれないし! これはグッド・アイデアだと考えたマミはさっそくパピに言ってみたのですが、パピは「スミだけでも持て余してるのに、2匹なんて絶対無理!」と反対したそうです。

しかたないので、マミはビルジットさんに時間のあるときでいいから、アニクやレナを連れてお家に遊びに来てくださいとお願いしました。

それから1週間ぐらいしたある日、ビルジットさんはアニクを連れてお家に来てくれました。これがそのときの写真です。下になってるほうがワタシ、スミちゃんです。

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2015年02月02日

黒い悪魔

2001年4月@ケレタロ-メキシコ by スミ

ワタシが新しいお家で暮らし始めてまもなく、パピは大きな荷物を持って、どこかに行ってしまいました。お家の中は昼も夜もマミと二人きり。

マミはたくさん遊んでくれようとしたんだけど、ワタシはマミの言うことを聞かず、やりたい放題。マミのことはダメって言われても噛んじゃうし、ベッドだってボロボロにしちゃうし、オシ◯コもウ◯チも気が向いたところでやっちゃったし、マミに呼ばれても知らん顔して逃げちゃったり…。

そんなある夜のこと、パピからマミに電話がかかってきました。「どうしてる?」と聞くパピ。でも、マミは答える前に泣いちゃったそうです。自分のダメママぶりが情けなくて…。マミが泣いてるのを聞きながら「そんなにつらい思いをしてるんなら、ビルジットさんのところに返そうか?」と言ったパピにマミは言ったそうです。「一度うちの子にすると決めたからには、何があっても返さない。命あるものに対してそんな無責任なことはできないよ。」「君がそう思ってるんならそれでいいけど、本当に辛かったら無理しないでいいんだよ。」「大丈夫。頑張るから!」

それからのマミはワタシがいくら悪いことをしても、根気強くワタシにとことん向き合ってくれました。まるでシタママの代わりになったように、ワタシが悪いことをすると吠えたり、耳をつねったり…。

きょうの写真はワンちゃんとワタシです。ワタシのボスぶりがよくわかるでしょ!

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