2017年02月10日

そんなことだったとは…。

2017年2月@マドリッド-スペイン by ダイチ

先週の金曜日のスミちゃんの血液検査の結果が出たと、昨日パピのところに獣医さんから電話がかかってきました。

最近スミちゃんはとにかく元気なので、まったく心配してなかったパピたちだったのですが、なんと甲状腺機能亢進症になってしまっていました。

2014年の夏にスミちゃんは甲状腺機能低下症と診断されて、それからずっとホルモンの薬を飲んでいます。最初は4錠だったのを2015年には3錠に減らしたのですが、2016年1月の検査ではその薬の量で正常な数値が出たのに、今回は薬が多すぎるという結果になってしまったんです。早速、昨日の夕方あげる分の薬はやめて、今日からは朝と夕方1錠ずつです。

実はスミちゃんは去年の秋頃から体重が減ってきていたんです。でも、スミちゃんぐらいの年の子はみんなだんだん痩せてくるのが普通みたいだし、痩せてる方が心臓の負担も少ないからってあんまり気にしてなかったマミにとっては、体重が減ってたのがホルモンのせいだったというのは大ショックでした。

そう言われてみれば、思いあたる節はたくさんあります。最近のスミちゃんはなんだか落ち着きがなかったし、やたらとお腹が空いたアピールをしてたし、水もガブガブ飲んでたし、おまけにやたらと毛が抜けてました。でも、毛に関しては、スミちゃんの寒さにたいするセンサーが今頃になって働いてるんだなんて思い込んでたマミ。

薬を減らすことで、スミちゃんが今ほど元気じゃなくなっちゃうのは寂しいけれど、甲状腺機能亢進症を放っておくと、骨粗鬆症になったり、心臓に負担がかかったり、もしガンができたばあい進行が速くなったりするらしいので、わかって良かったです。

これは一昨日のスミちゃんとソラです。スミちゃんがずっとこんな笑顔でいられますように。

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posted by ダイチ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣医さん関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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