2017年02月05日

ついでのはずが…。

2017年2月@マドリッド-スペイン by スミ

ハーイ、スミちゃんです♪ 1つ前のエントリーもワタシだったのに、続けて登場してます。

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ほんとはね、1つ非公開のエントリーが間にあるんだ。で、それはマミのジャンサでの大失敗についてダイちゃんが話してるんだけど、誰にでも読まれちゃうのはマミとしては恥ずかしいし、このシーサーブログにはパスワードで公開するっていう機能はないから、非公開にすることに決めたんだって。

なんてことはどうでも良くて、一昨日の金曜日、久しぶりに獣医さんに行きました。年に1回の血液検査をしてもらうためです。

聴診器をあてたアドルフォ先生がワタシのは胃と心臓はとても16歳とは思えないぐらいしっかり動いてるって言ってました。エッヘン!

でも、血を採った注射器をアドルフォ先生が抜いたとき、なんだかものすごく痛くって、思わずガウッって言ちゃったから、みんなビックリ。今までそんなリアクションしたこと、一度もなかったからね。

さて、ひとりでお留守番ができないから…っていう理由でくっついてきたソラちんもついでにちょっとだけ診てもらいました。

実は2週間ぐらい前に、お散歩の途中でお友だちと会って走り回ったときに、また肉球をケガしちゃったソラちん。これでもう3回目だから、マミも慣れたもんだったんだけど、今回はちょっと深く切ってて、中のピンク色のところが見えてたから、いつもよりしっかり手当したマミ。

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どうしても気になって靴下は脱ごうとするし、中の包帯とかガーゼとかみんなむしり取っちゃうので、マミが見張れないときはこうしてクワックをはめられたり、エリザベスカラーをつけさせられたりしたのでした。

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そんなとき、ソラちんは抵抗したりはしないんだけど、なんだかちょっと涙目になったりしてかわいそうです。だから、マミもできるだけ何もつけないようにしてあげたいんだけど、とにかく目を離したとたんアッという間にはがしちゃうからね。

実は、ワタシも包帯とかされるとすぐに取っちゃって、よくマミに怒られたし、エリザベスカラーをしたまま寝かされたりしたんだけど、ダイちゃんは絶対舐めたりしなかったから、エリザベスカラーを使ったことはありませんでした。

それで、そのケガしちゃった肉球なんだけど、まだ完全には治ってなかったので、一応診てもらいました。そしたら、マミの手当はバッチリだって褒められてたよ。

その後、ついでみたいな感じで、最近よく痒がって足で耳を引っ掻こうとするから耳も診てもらいました。そしたら、右耳がものすごく汚くて、これはマラセチアかもしれないと思ったアドルフォ先生は、念のためにソラちんの耳あかを調べてみることにしました。

そして、昨日の土曜日、買い物に行くのに携帯を持って出なかったパピ。帰って携帯を見たら、アドルフォ先生から電話がかかっていて、メッセージが入っています。

「ちょっとだけだったけどマラセチアが繁殖してたから、このメッセージを聞いたら折り返し電話をください。」っていうことだったんだけど、もう獣医さんは閉まってる時間です。一応電話してみたパピだったんだけど、やっぱり誰も出ませんでした。

今回だけじゃなくて、獣医さんはいつもパピの携帯に連絡してきます。マミにかけてくれてれば繋がったのにね。

そんなわけで、アドルフォ先生とは話せなかったパピなんだけど、一昨日帰るときに、普通に耳掃除をした後、2時間ぐらいおいてから抗生物質の入った軟膏を塗るように言われたパピたちは、昨日の夕方、ソラちんの耳掃除をすることにしました。

その後、ワタシにもとばっちりがまわってきたんだけど、ものすごく汚かったから、しばらく耳掃除をサボってたことを反省したパピたちでした。

それにしても、耳のトラブルといえばダイちゃんだったんだけど、ソラちんはそんなところまで似なくていいんだよ…。

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posted by スミ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 獣医さん関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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