2015年10月20日

テロリスト・ソラン

2015年10月@マドリッド-スペイン by ダイチ

最近ボアディージャの狭い地域に、破壊工作や誘拐を企てるテロリスト・ソランが出没しています。

ソランは毛布を標的に地道な破壊工作を続け、とうとう首が入るほどの穴を開けてしまいました。それを見つけたマミ刑事は、ソランの行動を制限するべくマントとして着せたのですが、長いマントが邪魔なのか、ソランは毛布のほかのところにもカミカミ攻撃を加えようとしました。

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テロリストなのに、ソランはいつも上目使いです。

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犯行現場に自ら破壊した手袋を残しておいたりします。

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破壊工作の対象として、マミ刑事が掃除のときに出してくるはたきをよく狙うですが、いつも少し高いところに置いてあるので、ソランが奪取しようとして落とすとコトンと音を立てるため、マミ刑事のとっさの行動により、オレンジの柄のところが少しかじられたぐらいで、被害は防がれています。

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誘拐されそうになったゴリちゃんさんの談話。

「ソランに連れていかれそうになったときは、生きた心地がしなかったです。あのまま誘拐されてたら、クマ太郎くんみたいに耳がなくなっちゃったり、腕を噛みきられたりしてたのでしょうが、危ないところでマミ刑事に助けてもらいました。私はもう17年近くマミ刑事のお宅に住んでいるのですが、こんな怖い思いをしたのは初めてです。」

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ソランは体重約17.5キロ。一緒に住んでるラブラドールのスミちゃんさんは32.5キロぐらいなので、半分より少し重いぐらいなのですが、背は高く、スミちゃんさんとほとんど同じか、ほんの少し高いぐらいです。

その他のソランの特徴と言えば、左の犬歯のところの乳歯がグラグラしているものの抜けずに残ってしまっていることがあげられます。

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ゴリちゃんさんの誘拐未遂でマミ刑事に逮捕されたとき、ソランは牢屋に入れられたのですが、「出してくれ!」と掃除機をかけていても近所中に響き渡るような金切り声で叫んでいたので、マミ刑事は口輪の導入も視野に入れて今後の対策を検討しています。

マミ刑事は、ソランが悔い改めて、模範的なパピーになり、数々の悪事が懐かしい思い出となる日が1日も早く来ることを心から願っています。

スペインはマドリッド郊外のボアディージャよりダイチがお伝えしました。

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ラベル:パピー 保護犬
posted by ダイチ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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