2015年10月12日

ワンコと一緒に住みやすいところ

2015年10月@マドリッド-スペイン by ダイチ

マミたちがはじめてワンコを家族にしたのはメキシコのケレタロでした。それからフランスのナンシーに1年住んで、ケレタロに戻って、スペインのマドリッドへと引っ越してきたんだけど、ケレタロ、ナンシー、マドリッドの3つの町、ワンコとの暮らしやすさということから見たときも、それぞれすごく差があったそうです。

まず、ワンコに対して一番やさしかったのはフランスのナンシーです。今までにも何度かお話ししてきましたが、フランスではホテルやレストランに普通にワンコを連れて行くことができます。その代わり、きちんとしつけをしなければなりません。でも、そのわりに道にウ◯チがやたらと落ちてるのは不思議だけど…。

メキシコのケレタロは、ワンコを散歩させてる人がものすごく少なかったので、いろんなトラブルが起こりにくくてマミとしては悪くはなかったようです。でも、散歩にも連れて行ってもらえないっていうのは、ワンコにとっては、決して幸せな環境ではありません。それに、ワンコはレストランはおろか、テラス席にも入れてもらえなかったから、メキシコの人たちがワンコをどれだけ下に見てたかは想像がつきます。

ここスペインのマドリッドはちょうどフランスとメキシコの中間ぐらいです。大半の飼い主さんは、ワンコを散歩に連れていくし、レストランもテラス席だったら大抵OKです。でも、この国は、ワンコが好きな人と嫌いな人が極端に分かれていて、嫌いな人はとことんボクたちのことを嫌うので、イヤな思いをさせられたことが何度もあるマミでした。

住んだことはないけれど、スウェーデンはワンコと暮らしやすそうだとマミは思ったそうです。スウェーデンに行った頃、マミはワンコを飼うことなんて想像してなかったんだけど、メトロやバスに普通にワンコが乗ってた姿が印象的だったんだって。

あとは、アメリカもワンコが住みやすそうだとマミは思ってるみたいです。ワンコがひとりでバスに乗っても、ほかのお客さんたちが暖かく見守ってくれるような国だからね。



バルセロナのメトロも口輪をつければワンコと一緒に乗ることができます。でも、口輪をつけてまでメトロに乗らなきゃならない理由もないから、スミちゃんやソラがメトロデビューすることはなさそうです。

そうそう、ボクたちが登山電車にのったスイスもワンコにとってわりと住みやすい国じゃないかな。

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ワンコが社会に受け入れられるためには、なんといっても飼い主さんたちがワンコにきちんとしつけをすることが大切です。いつか、世界中どこのでも、フランスみたいに普通にホテルやレストランにワンコが行けるようになるといいですね。

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posted by ダイチ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬との暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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