2015年09月10日

ざんげ

2015年9月@ケレタロ-メキシコ by ダイチ

スミちゃんもマミもボクのことを大人しい優等生キャラだと思ってるみたいだけど、昔のことはいろいろ忘れちゃってるみたいです。

今日でボクが橋を渡ってきちゃってから、丸8か月。ちょうど良い機会なので、ちょっと懺悔しておこうと思います。

まず、若いうちはみんな大抵そうだとは思うけど、ボクは引っ張り魔でした。まぁ、スミちゃんも似たり寄ったりだったから、マミは大変です。

メキシコ時代ボクたちがよくノーリードで散歩してたのは、もちろんよそのワンコにほとんど会わなかったっていうのもあるだろうけど、ノーリードにしてる方がマミがラクだったからです。ボクたちはノーリードのときの方がマミの言うことをよく聞いたしね。

でも、ボクたちにとって最初の家があったカレサからアラモスにみんなでお散歩に行ったある日のこと、見かけたことのなかったコッカースパニエルが急にどこからともなく現れたんだけど、ボクが近づこうとしたら逃げるもんだから、ノーリードだったボクはその子を追いかけて車道を猛スピードで渡っちゃったなんてことがありました。

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あんまり車は通らない道だったし、たまたまきた車はちょうどそこにあったハザードのおかげでスピードを緩めなきゃならなかったから良かったようなものの、マミはほんとにヒヤッとしたそうです。

ボクはすぐに我に返ってマミのところに戻ったんだけど、マミはカンカン。その日のお散歩はそれで終わりになっちゃいました。

マミ、スミちゃん、あのときはごめんなさい。

それより遡るある日の夕方のこと、カレサにあった小さいお店でパピが牛乳を買うのをマミとスミちゃんと一緒に外で待ってたんだけど、ちょうど道の反対側にブルドッグがつながれてたんです。

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最初はただ気にして見てるだけだったんだけど、その子の飼い主さんが来た途端、その子がボクたちに向かって挑戦的な態度をとったもんだから、ボクとスミちゃんはその子に向かって行っちゃいました。

ところが、なにか考え事をしてて、まったくブルドッグの方を見てなかったマミは、急に引っ張られたもんだから、バランスを崩して転んでしまいます。そのマミをボクたちがちょっと引きずっちゃったもんだから大変です。

マミは腕を擦りむいちゃうし、ジーンズの中の膝からも血が出ちゃってました。

あのときは、スミちゃんも一緒に悪かったんだけど、マミ、ほんとにごめんなさい。

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posted by ダイチ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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