2015年08月15日

もしもぼくがしゃべれたら

2015年8月@マドリッド-スペイン by ダイチ

「If I Could Talk(もしもぼくがしゃべれたら)」という8分たらずのショート・ムービーがあります。

これはShawn Wellingさんというプロの写真家が、飼っているMaxというラブラドールを主人公にした短編映画なのですが、Shawnさんは人とワンコの友情を描く長編映画がを撮りたくて、そのためのお金を集めるためにこの短いバージョンを作ったようです。

ここにその映画をアップしたいところなのですが、著作権の問題もあるので、リンクだけ貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=NuOCeJSQCTs

映像もきれいだし、ラブラドール好きにはたまらない内容なのですが、マミは気に入らないところがあります。映画の中で、マックスは安楽死させられてしまうんです。

マミがソラをうちの子に迎えるきっかけとなったインドの動物保護団体のビデオを覚えていますか? ジステンパーで死にかけている子犬を救うところをとったビデオです。まだ見てなかったら、ぜひ見てみてください。

このビデオに出てくるパピーは瀕死の状態になっても尻尾を振って、必死で生きようとします。このビデオを見るにつけ、マミはワンコの最期を飼い主が決めてしまうことは、必ずしもいいことだとは思えないのでした。

もう治すことのできない病気になって、痛くて苦しくて泣き叫ぶワンコもいるらしいので、安楽死を選ぶことが絶対間違ってるともマミは思わないし、悩み抜いて安楽死を選んだ飼い主さんを責めるつもりはありません。

誰にも何が正しいかなんて決められません。ただ、安楽死という考え方自体、人が作り出したものだということを忘れないでほしいと思っているマミでした。

みなさんは、どう思いますか?

さて、今年はボクの新盆です。ボクも本当はもっとずっとマミたちと一緒に生きたかったけれど、天国に来ちゃったのはボクの運命だったとあきらめるしかありません。でも、せめて今日はみんなと一緒に過ごそうと思います。

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posted by ダイチ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マミの思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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