2015年08月02日

ニックネーム

2015年8月@マドリッド-スペイン by スミ

ずいぶん前にダイちゃんが、ワタシたちがそれぞれピーちゃんとロバちゃんて呼ばれてたなんて話をしてましたが、ワタシたちには本当にたくさんの呼び名がありました。

まずワタシに対して、パピが一番よく使うのは「スミちん」と「ビチャラカ」です。スペインではよくペットのことを愛情をこめて「ビチョ」って言うんだけど、ワタシは女の子だからビチャで、「ラカ」はあえて言えば「ゆうこりん」とかのりんみたいな感じです。

マミは「スーミン」って呼ぶことが多いけど、「スミちゃん」って呼ばれるときは、怒られることが多いかも…。

いつも行くボアディージャの獣医さんでは「スミシータ」ってよばれてます。「シータ」は「ちゃん」と大体同じです。

ここまでは全然普通なんだけど、名前と関係ないのもいっぱいあります。

・ロバちゃん(興奮するとロバみたいにブフォブフォいうので。)
・ブタ子(なんで?)
・パタネラ(「屁たれ」っていう意味みたい。ほんとに失礼なパピ。)
・ニーニャ(スペイン語で女の子っていう意味です。)
・ネナ(カタルーニャ語で女の子です。)
・のぞみ(いつも望みを捨てずにおねだりするので。)

それで、パピたちはワタシに「エスペランサ(Esperanza)」というミドルネームをつけました。「のぞみ」からきていて「希望」っていう意味です。

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ダイちゃんのことは、パピは大体「ダイちゃん」か「ビチャラコ」って呼んでたんだけど、たまに「トンタイナ」って呼んで、マミにものすごくイヤがられてました。「ちょっとボーッとしたいい子」みたいな感じでパピは使ってたみたいだけど、スペイン語では「トント」は「バカ」っていう意味で、「トンタイナ」は「バカな人」だからです。じっさい、ダイちゃんはちっともトントじゃなかったし、大人しかったけど、ボーッとなんてしてなかったしね。

マミがよく使ってたのは「ニョコチ」か「ニョコス」です。これは男の子っていう意味の「ニーニョ」の「ニョ」になぜか「子」がついて、「ニョコちん」になって、さらに「ん」がとれたバージョンと、「ニョコすけ」になって「け」がとれたバージョンだったんだけど、これはこれでちょっと変だよね。

ほかには…

・ピーちゃん(興奮するとピーピーいうので。)
・ダイキチ(モニカおばちゃんがつけたあだな。)
・アトレタちゃん(アスリートっていう意味です。)
・ネン(カタルーニャ語の男の子)
ウニコルニオ(小さいときのこぶのせいです。)
・レオンシオ(昨日ダイちゃんが話してたよね。)

ダイちゃんのミドルネームはそのまま「レオンシオ(Leoncio)」とつけられました。マミはライオンが大好きだし、ライオン・ハートのダイちゃんにはピッタリだと思います。

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こんなにたくさんのニックネームをそのときによってあれこれ使ってたパピたちだけど、ワタシたちはいつも自分たちのことだってわかってました。新しいニックネームでもすぐにわかったのは、パピたちがワタシたちを呼ぶときにこもってる愛情のせいかなぁ…。

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ラベル:ラブラドール
posted by スミ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分たちのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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