2015年02月19日

マミとパピに怒られる

2002年5月@ケレタロ-メキシコ by スミ

急にダイちゃんが出てきたからビックリ!
これからは毎日交代でお話ししようね、ダイちゃん!

タンコブ事件から2週間後、ダイちゃんはとうとう初めての予防注射を受けました。そして、手帳のお誕生日のところには2002年1月23日生まれと書いてもらいました。初めて会ったときが2か月と1週間ということにしてマミたちが決めたそうです。123だと覚えやすいしね! でも、後になってマミはスミと同じ日にしておけばよかった。そしたらいっぺんにお誕生日のお祝いができたのに…なんて言ってました。ちゃんと2回お祝いした方がいいのにね。

6月に入ると、ダイちゃんもお家にすっかり慣れてきたので、マミたちはたまにワタシたちをお留守番させてお買物に出かけたりするようになりました。お留守番はビニールシートを敷きつめたリビングです。

ワタシが小さいときは、ここはじゅうたんだからって入れてもらえなかったんだけど、ワタシがオシッコをお外でするようになってからは、おうちの中はどこでもいっていいようになっていました。そして、ダイちゃんが来てからはダイちゃんがリビングに入れないように仕切りをおいてたんだけど、ダイちゃんが軽々と飛び越えちゃったので、もうじゅうたんぜんぶにシートを敷いちゃえっていうことになったみたいです。

ダイちゃんはお留守番の間にシートの上でちょっとオシッコしちゃったりもしたけれど、それ以外はとくに問題なさそうだとマミたちが油断し始めたある日のこと、ワタシたちはやっちゃいました。マミたちがお買物からかえってきたとき、リビングはメチャクチャだったそうです。

といっても、ワタシたちが破壊しちゃったのは、黄色くて大きい電話帳と、赤い表紙のメキシコシティの地図帳と、マミのスキューバ・ダイビングの本と、木でできたカエルの置物だけです。あ、ヤシの葉っぱであまれたゴミ箱もちょっと噛んじゃったかな…。あと、ダイちゃんはゴミ箱の中にあったティッシュとかも食べちゃったかも。

マミとパピにはものすごく怒られました。いろいろ壊しちゃったことより、カエルの置物の木のかけらがワタシたちの身体の中で刺さったらどうしようってとっても心配したそうです。そのときの物でただ1つ残ってるスキューバの本がこれです。

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ワタシたちがお家の中のものを壊しちゃったのはこれが最初で最後でした。というのもワタシたちがかじっちゃいそうな木のところは、マミがダンボールでカバーをしちゃってたし、噛むためのオモチャとかガムとかいつももらってたし、それよりなにより小さいころはお留守番させられることが少なかったからね。

最後にリビングで寝てるダイちゃんの写真をお見せします。これはタンコブ事件より前のだけどね。

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posted by スミ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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