2020年01月20日

ジャンサでのリハビリ

2020年1月@マドリッド-スペイン by ダイチ

あっという間に2020年も最初の月の半分以上が過ぎてしまいました。
みなさんは新しい年をどのように迎えられましたか?

うちの家族は予定通り12月26日〜1月11日の日程でジャンサへ行ってきました。9月に行くはずだったのがマミの日本行きで取りやめになったので、イースターの休暇以来実に8ヶ月ぶりです。

今回は、マミがいなかった間、仕事とソラ・ハルの世話と家事とでてんてこ舞いだったパピの骨休めと、日本で3ヶ月も過ごしてきたマミがスペインでの生活に復帰するためのリハビリをかねて、とにかくのんびりしてきました。

東京でもできるだけ歩くようにしてたマミだけど、スペインに戻ってソラとハルの散歩に出るようになったら、ジャンサに行って3日目ぐらいまですねの前側がめちゃくちゃ痛かったので、どれだけ2匹との散歩が過酷か思い知らされたそうです。ついでに、日本にいる間もスペインに戻ってからも用もないのに早朝5時や6時に目が覚めてしまっていたのも、足の痛みが収まったのと時を同じくしてしっかり8時過ぎまで眠れるようになりました。

今回のジャンサの滞在中でいつもと一番違ったのは、ソラとハルにほとんど留守番させなかったことです。そもそもスミちゃんがいた頃から、ソラはジャンサでの留守番が苦手で、パピたちが外出から戻るといつも大騒ぎだったんだけど、ボアディージャの家でも留守番が苦手なハルはジャンサではソラ以上に興奮して叫びまくります。

それでも、いつかは慣れると今までは放っておいたんだけど、今回はとにかくマミの長かった不在のせいで2匹ともいつも以上に神経質になっていたので、普段なら連れて行かないような買い物にも車に乗せて連れて行ったんです。ソラは未だにあんまり車が好きじゃないんだけど、それでも留守番するよりは一緒に出かけた方が良かったみたいです。

買い物以外ではいつもおなじみのEl Port de la Selva, Vilabertran, Banyolesの他に、Cadaques(カダケス)やCantallops(カンタヨップス)、フランスのCollioure(コリウール)なんかにソラとハルを連れて行ったパピたち。カダケスとカンタヨップスはボクが透明になってソラが来るまでのスミちゃん一人っ子アゲイン時代に行ったところです。

とにかくカメラが好きだったスミちゃんと違って、ソラとハルは本当に協力しないのでロクな写真が撮れなかったんだけど、CollioureとCadaquesの雰囲気だけわかるようにアップします。ボクも写真は苦手だったから笑顔の写真は少ないけど、カメラは見てたけどなぁ…。

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そうそう、今回は珍しく遅い日程で行ったので、1月6日の公現祭の前の晩に行われる東方の三博士のパレードもジャンサで見てきました。ジャンサは港町なので三博士は海からやって来ます。その前に花火が打ち上げられたんだけど、花火の音が苦手なソラは大パニック状態になって、一番近くに駐めてあった車に乗り込もうとするほど。花火はそんなに長くは続かなかったかし、よその犬たちが普通にしてたからなんとか大丈夫だったけれど、来年はないな。

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そんなこんなでゆったり過ごしたジャンサから戻ったと思ったら、今日からパピは3週間のブラジル出張に出かけて行ってしまいました。3ヶ月も家を空けたマミはもちろん文句は言えないのですが…。

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posted by ダイチ at 05:25| Comment(0) | ジャンサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする